Kamakura婦人

リコーダーの歴史

リコーダーの歴史



リコーダーというと一般的には「小学生がピ~ピ~吹いているたて笛」として知られています。



実はこのたて笛は歴史がとても古く、起源は中世のヨーロッパにまで遡ります。

ルネサンス時代を経てバロック時代には花形楽器として活躍し、当時はフルーと言えば「リコーダー」の事を言いました。



しかし、18世紀後半以降は横吹きのフルートの台頭により衰退していきました。

20世紀に入ってから研究者らによって再びリコーダーが注目されるようになり、教育楽器としても取り入れるようになりました。

現在では気軽に取り組める楽器として、多くの人達がアンサンブルを楽しんでいます

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2018年11月15日に杉田劇場で行われた門下生グループ発表会の全体合奏の動画です。





ノーカット版はこちらからどうぞ。

https://youtu.be/W59ZmZApsII
【曲目】
①イザーク/インスブルックよ、さようなら

②瑠璃色の地球(2:52~)
③ガストルディ/愛の勝利(7:22~)
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