Kamakura婦人

リコーダーの歴史

リコーダーの歴史


リコーダーというと一般的には「小学生がピ~ピ~吹いているたて笛」として知られています。


実はこのたて笛は歴史がとても古く、起源は中世のヨーロッパにまで遡ります。

ルネサンス時代を経てバロック時代には花形楽器として活躍し、当時はフルーと言えば「リコーダー」の事を言いました。



しかし、18世紀後半以降は横吹きのフルートの台頭により衰退していきました。

20世紀に入ってから研究者らによって再びリコーダーが注目されるようになり、教育楽器としても取り入れるようになりました。

現在では気軽に取り組める楽器として、多くの人達がアンサンブルを楽しんでいます

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新型コロナウィルス対策について

Kamakura婦人では新型コロナウィル対策を以下のように行っています。

其の壱
有難い事に四方八方が窓なので換気は抜群です。
ほぼ野外にいると言ってもいいでしょう(笑)。
30年以上鎌倉に住んでいますが、窓を全開にして演奏をしていてもご近所さんから苦情が出た事はありません。




其の弐
生徒さんとの間に透明塩ビフィルムを装着したパーテーションを置いています。


其の参
除菌シートと消毒剤をご用意しております。


風通しが良くて、気持ちの良いレッスン室。
先生の血と汗の結晶のパーテションも飛沫感染予防の役目をしっかり果たしていました。
(リコーダーは、飛沫は飛ばないそうですが

ビニール越しの先生は、平安時代の御簾を隔てた高貴なお方のようでした。
実は、自粛中、笛を吹くことが出来なくて今日のレッスンには不安がありました。
でも、新しいフィンガリングやタンギングによる表情の付け方等等、沢山のことを丁寧に教えていただいて、とても楽しいレッスンでした。
次回のレッスンも楽しみにしています。」
(横浜市金沢区 すみねこさん)

樹脂製リコーダーブランド、アウロスで有名なトヤマ楽器がリコーダー演奏時・水抜き時の飛沫を検証しました。
結果演奏時の飛沫はほぼ確認できませんでした。
詳しくはこちらをご覧ください。
リコーダー演奏時の飛沫可視動画と感染症対策

対面でのレッスンがまだ心配な方はオンラインレッスンにも対応しておりますのでご検討下さい。

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